Policy

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活動方針

ひとりひとりの暮らしに耳を澄ませ、
日常のなかにある希望も不安も、まっすぐに受け止める。
7つの柱で、栃木の未来をつくります。

1

時代を変える。子どもたちの未来のために。

子育て世代に寄り添い、親子が笑顔で過ごせる場づくりを推進します。保育・教育の現場と連携し、家庭の事情に関わらず学びと遊びが守られる環境を整えます。長年の親子体操指導の経験を活かし、子どもの心と身体の健やかな成長を支える仕組みを地域に広げてまいります。

2

時代を変える。弱みを強みに。

出産・育児・介護を経ても、キャリアを諦めなくていい仕組みを。男女共同参画の視点から、働き方・制度・地域の支え合いを見直します。県議会で唯一の男女共同参画委員として、女性の声が届きやすい県政の実現に取り組みます。

3

時代を変える。未来を育てる。

豊かな自然と一次産業は、地域の誇り。生産者の声に耳を傾け、若い担い手が希望を持てる環境整備と、地産地消の文化を育てます。農林環境委員会で得た知見を県政に反映し、栃木ブランドの力をさらに引き出します。

4

時代を変える。いのちを守る政治へ。

長年の運動指導の経験を活かし、世代を超えて身体を動かす喜びを届けたい。妊婦・高齢者・子どもが心地よく過ごせる健康づくり、栄養・メンタル両面のサポート体制づくりを進めます。健康寿命の延伸は、地域経済と福祉の根幹です。

5

時代を変える。誰ひとり取り残さない栃木へ。

小さな声、見えにくい困りごとにこそ光を。福祉・医療・教育の現場と対話を重ね、必要な支援が必要な人に届く社会を目指します。世代・立場・背景にかかわらず、誰もが尊重される栃木をつくります。

6

時代を変える。栃木から、日本へ。

豊かな自然、歴史、食、人。栃木が持つ魅力を次の世代へ。地域の声を県政に届け、住み続けたい・帰ってきたいと思える県を育てます。経済企業委員会の活動を通じ、産業と暮らしをつなぐ実効性のある政策を進めます。

7

時代を変える。介護も子育ても、安心のかたちを。

私自身、祖母・母・叔母の介護と子育てを両立するなかで、制度だけでは解決できない現実を当事者として経験してきました。机上の議論ではなく、現場で感じた悩みや不安、「こんな支援があれば助かる」という声を行政に届けます。一人の介護経験者、一人の母親として、介護する人も子育てする人も安心して暮らせる栃木県を目指します。