Statement

Statement

声明

2026年10月17日

厳重な勧告

私について、「枕営業をしている」などという事実無根の性的な噂を、第三者に対して繰り返し広めている方がいることを確認しております。

さらに、私に対して「大久保は終わる」などと発言していることについても、把握しております。

本件については、発言者や関係者を特定できる状況にあり、すでに弁護士にも相談しております。

あえて、現時点ではお名前を公表いたしません。

その方々が議員という公的な立場にあることも承知しております。

だからこそ、私はあえて感情的に名前を出すのではなく、まずはここで正式に申し上げます。

事実ではないことを、事実であるかのように人に伝え、さらにそれを広げることは、絶対にやめてください。

特に「枕営業」という性的な内容を用いて、一人の女性の人格や尊厳、社会的信用を傷つける行為は、単なる噂話では済まされません。

私は、政治家として政策や活動について批判されることから逃げるつもりはありません。

しかし、事実に基づく批判と、事実無根の性的な噂を流すことは、全く別の問題です。

また、「人から聞いた」「ただの噂だ」「冗談だった」「みんなが言っている」という理由で、責任がなくなるものではありません。

現在、これまでの発言や伝達経路について、確認・記録を進めています。

これ以上、私の名誉や人格を傷つける発言を続けるのであれば、弁護士と協議の上、必要な法的措置を含め、厳正に対応します。

もう、黙って見過ごす段階ではありません。

私はこれまで、できる限り穏便に対応してきました。

しかし、事実無根の性的な噂まで流され、それによって私自身の信用や政治活動にまで影響を及ぼしかねない状況になった以上、これ以上、好き勝手に言わせておくことはできません。

これは、私自身のためだけではありません。

公の立場にある人間が、根拠のない性的な噂によって他者の人格を傷つけることが許されるのか。私は、そこを問題にしています。

今後、事実無根の「枕営業」という発言を含め、私に関する虚偽の情報を発信・拡散しないよう、強く勧告します。

すでに第三者へ伝えた内容についても、速やかに訂正してください。

これ以上の発信・拡散が確認された場合には、必要な対応を躊躇なく進めます。

なお、現時点では発言者の氏名等を公表することは控えます。

しかし、把握していないわけではありません。事実関係については、必要な形で確認できるよう記録しております。

以上、厳重に勧告いたします。

栃木県議会議員
大久保ゆみ